施主様の”想い”を”カタチ”に。名古屋の建設会社「さとう建設・トウエイ技建」のブログです。

都市計画事業?

<都市計画事業>・・・都市の健全な発展と秩序ある整備を図り、もって国土の均衡ある発展との増進に寄与することを目的としたもの

都市計画法の規定による国土交通大臣または都道府県知事の認可・承認を受けて行われる都市計画施設の整備に関する事業および

市街地開発事業の事。

難しい言葉や単語が並んでいて「なんのこっちゃ?」と自分は思ってしまう内容です。読めば読むほど分からなくなってしまいそうです。

上記されている「都市計画施設」ってのがそもそもどんなものか分からないので、ネットで検索しました。

 

都市計画施設・・・都市計画で定められた道路、公園、下水道の事。

 

ふーーーん、なるほど。

 

私たちが通る道路や子供たちが遊ぶ公園、はたまた排水処理をおこなう下水道なんかは、

 

上記の法律に従って作られるってことだそうです。

 

で、調子に乗って「市街地開発事業」をネットで検索してみました。

 

市街地開発事業・・・・都市計画で定められた土地区画整理事業、市街地再開発事業、住宅街区整備事業などのこと、  らしいです。

 

なんかよく分かりません。なんとなく街並作りをしていくためのものかなって感じがします。

 

なぜ、こんなことを調べたかと言うと、つい先日お客様の御依頼で市外の土地を現地調査してきた事がきっかけです。

 

畑と山が広がる、建物がほとんどないような地域の敷地を調べに行ったんですが、到着すると同時にビックリしました。

 

以前はこんな感じだったそうなんですよね。

 

 

分かりにくいですかね、道路が作られてるんですよね。

この先に国道1号線が待ちかまえてるそうです。

 

 

 

反対側の建設中の道路です。この先にも大きな町があり、市街地に続く道になるそうです。

 

これは一体どういうことだ?誰が施工してるんだろう?なんて所からちょっと調べてみたわけです。 

 

こうなると、ただの畑地だった敷地に大きな価値が生まれることになるそうで、

 

建物を建てることが出来なかった地域が変貌を遂げて、建物が立ち並ぶ地域へと変わるための事業が

 

まさに行われている所だそうです。ほったらかしていた畑地が今まで以上の用途の広がりを持って、

 

無限大の可能性を見せ始めるわけです。自分にはまったく関係の無い事ですが、

 

新しい街作りの過程に触れるとともに、市政が地域や住民に及ぼす大きな影響力を感じます。

 

市民ではない僕でも、なんかワクワクしてしまいました。

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施主様の”想い”を”カタチ”に。

「さとうグループ」は、愛知県名古屋市の建築会社「さとう建設株式会社」「トウエイ技建株式会社」を中心とした総合建設業/ハウスビルダーです。 創業は昭和29年。以来、65年の歴史で「高品質」「納期遵守」「安全第一」をモットーに、個人住宅、マンション、オフィスビル、レジャービル、医院・病院、保育・幼稚園、老人福祉施設、店舗、工場、倉庫、ホテル、寺社など7000件以上の様々な建築物を設計・施工してまいりました。 また、さとうグループの自社注文住宅ブランド『Sコレクションの家』も展開。 デザイン性・快適性・省エネを考慮した住宅づくりで好評をいただいております。 私たちは、愛知・名古屋を中心に地域に根付いた地域密着企業として、さとうグループの強みであるハード力(施工力)とソフト力(設計力)を活かし、CO2や廃棄物削減などの環境への配慮、インテリア、エクステリア、省エネ、ランニングコスト低減、耐震、高齢化など、常にお客様のニーズに応え、コストパフォーマンスの高い建築を提供してまいります。

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