”施主の想い”を”カタチ”に。名古屋の建設会社「さとう建設・トウエイ技建」のブログです。
さとうグループの年末年始休業期間:2018年12月29日(土) ~ 2019年1月6日(日) です。通常業務は、2018年12月27日(木)迄(一部現場除く)となります。

2013年研修旅行レポート①

秋は恒例の研修旅行!

例年9月の第2週目の日程なのですが、「まだまだ9月2週目は暑さが厳しい」という声もあり、今年は9月最終週の日程です。

折しも今年の9月第2週目は記録的大雨で、とても旅行なんていう状態ではなかったので、結果的にこの日程はとてもいい判断でした。

 

1泊2日の研修旅行の行先は「淡路島」。

国産みの神話では、日本列島で最初に創造された島だとされています。

弊社社員だけでなくいつもお世話になっている関係会社の方々にもご参加いただき、総勢約60名バス2台で瀬戸内海の最大の島「淡路島」を目指します。

 

 

名古屋から約4時間、本州から世界最長のつり橋である「明石海峡大橋」を渡ると、いよいよ「淡路島」です!

 

研修旅行1日目の観光のメインは、徳島県鳴門市と兵庫県あわじ市の間にある鳴門海峡で見られる「鳴門の渦潮」。

潮汐と海峡の幅や海底の地形が影響して起こる日本で一番速い潮流と、両岸近くの穏やかな流れの境目で渦潮が発生します。

地元の食材を存分に堪能できるバイキングで昼食を終えた一行は、淡路島と四国を繋ぐ「大鳴門橋」へ向かいます。

渦潮がの見頃時間は13時。しかし「大鳴門橋」へは若干遅れて到着しました。

果たして渦潮が見られるか・・・!

 

「渦の道」と呼ばれる「大鳴門橋」の海上遊歩道を通って、渦潮の見られるポイントへ行きます。

ガラス床から海面を覗くと、太平洋と瀬戸内海の潮流がぶつかり合って、荒々しく白い泡を見せています。

しかし・・・!

残念ながら、やはり時間が少し遅かったため、渦潮を見つける事はできませんでした。

こんな渦潮が見たかった・・・(こんな大きな渦潮は月に1度くらいしか見られないようですが。)↓↓↓↓↓↓↓

 (※これは「渦の道」に掲示されていたパネルの写真です。)

 

それでも海上遊歩道から、雄大な瀬戸内海を見るだけでもなかなか楽しいひと時でした。

 

⇒2013年研修旅行レポート②へ続く・・・

 

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施主様の”想い”を”カタチ”に。

「さとうグループ」は、愛知県名古屋市の建築会社「さとう建設株式会社」「トウエイ技建株式会社」を中心とした総合建設業/ハウスビルダーです。 創業は昭和29年。以来、65年の歴史で「高品質」「納期遵守」「安全第一」をモットーに、個人住宅、マンション、オフィスビル、レジャービル、医院・病院、保育・幼稚園、老人福祉施設、店舗、工場、倉庫、ホテル、寺社など7000件以上の様々な建築物を設計・施工してまいりました。 また、さとうグループの自社注文住宅ブランド『Sコレクションの家』も展開。 デザイン性・快適性・省エネを考慮した住宅づくりで好評をいただいております。 私たちは、愛知・名古屋を中心に地域に根付いた地域密着企業として、さとうグループの強みであるハード力(施工力)とソフト力(設計力)を活かし、CO2や廃棄物削減などの環境への配慮、インテリア、エクステリア、省エネ、ランニングコスト低減、耐震、高齢化など、常にお客様のニーズに応え、コストパフォーマンスの高い建築を提供してまいります。

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