8月も最終週となりました。
まだまだ暑い毎日ですが、先月末~今月頭と比べると過ごしやすくなってきました。
過ごしやすいとはいうものの、強い日差しが直接影響する現場では気の抜けない暑さで、前回のインターンシップ記事の写真のように、長そで・ヘルメットで過ごしています。
(現場ではけがをしないよう、なるべく肌の露出は避けなければいけないので、半そでは厳禁なのです。)
そんな暑さの厳しい現場で活躍するのが「空調服」。
前回のインターンシップ記事の写真ではわかりづらいですが、現場の説明をしていただいた現場監督の方も着用されています。

空調服は、小型ファン(送風機)付きの作業服で、 「株式会社 空調服」さんの製品です。
服についた小型のファン(送風機)で外気を取り込み、体の表面に空気を流すことにより、汗を気化させ、涼しく快適に過ごせるという仕組み。
汗を打ち水のようにして、熱と一緒に気化させるということですね。
現場監督の方からも「涼しい」と好評です。
「株式会社 空調服」さんのホームページには、開発秘話なども載っています。
ちょっとしたひらめき・アイデアから、問題解決につながり、快適に過ごせる世界になっていくのだなぁ、と思いました。
来年の夏は、日本でオリンピックが行われます。
おそらくまた酷暑でしょうね。
暑さに対して色々と懸念の声が挙がっていますが、「さすが日本!」と世界に思われるような暑さ対策が施されることを期待したいと思います。