施主様の”想い”を”カタチ”に。名古屋の建設会社「さとう建設・トウエイ技建」のブログです。
検査をする設計士

施工力の一翼を担う設計士

1月も半ばになり、新年気分も抜けてまいりました。
この冬、名古屋では暖かい日が多くて、過ごしやすいですね。
これから寒さが厳しくなっていくのでしょうか?

先日、弊社で手掛けている木造3階建ての住宅にて、担当設計士が「独自の金物検査」を行っていました。

一般的に「金物検査」と言えば、検査機関などの検査員が行う中間検査項目の一つのことです。
「部材を繋ぎ止める建築金物が、間違いなく正しく取り付けてあるか」「構造を補強する筋交い(柱間に斜めにとりつける部材)は正しい位置に問題なく施工されているか」などが検査され、建築中の住宅が欠陥住宅にならないようチェックされます。

通常、検査機関の「金物検査」の前に、現場監督が確認してチェックするものなのですが、弊社ではさらに担当設計士も「独自の金物検査」を行います。
今までしっかりとご紹介することができていませんでしたが、実は「金物検査」だけに限らず各工程において、現場監督だけではなく設計士も都度現場に訪れて厳しく細かくチェックしています。

「住宅」とは、『ご家族が住まう生活の拠点であり、思い通りのライフスタイルを実現する場』です。弊社も、施主の方の想いや理想を実現するために、色々なご提案をさせていただいております。しかし、その想いや理想の実現するためには、その大前提としての「命・財産・生活を守る」ということがおろそかになってはいけません。

弊社は住宅だけでなく、大勢の人たちが利用する事務所ビルやマンション、工場、病院、保育園など、多岐にわたる大きな建物をも数多く建築してきました。
ですので弊社社員には、非常に厳しい施工管理の基準が染みついています。
「命・財産・生活を守る」ために、どれだけ手間暇かかっても最大限の注意を払って建築してまいりますので、弊社は施工品質に自信があります。
今年はなかなかお伝えすることが難しい「施工力」について、積極的に発信していこうと思っております。

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施主様の”想い”を”カタチ”に。

「さとうグループ」は、愛知県名古屋市の建築会社「さとう建設株式会社」「トウエイ技建株式会社」を中心とした総合建設業/ハウスビルダーです。 創業は昭和29年。以来、65年の歴史で「高品質」「納期遵守」「安全第一」をモットーに、個人住宅、マンション、オフィスビル、レジャービル、医院・病院、保育・幼稚園、老人福祉施設、店舗、工場、倉庫、ホテル、寺社など7000件以上の様々な建築物を設計・施工してまいりました。 また、さとうグループの自社注文住宅ブランド『Sコレクションの家』も展開。 デザイン性・快適性・省エネを考慮した住宅づくりで好評をいただいております。 私たちは、愛知・名古屋を中心に地域に根付いた地域密着企業として、さとうグループの強みであるハード力(施工力)とソフト力(設計力)を活かし、CO2や廃棄物削減などの環境への配慮、インテリア、エクステリア、省エネ、ランニングコスト低減、耐震、高齢化など、常にお客様のニーズに応え、コストパフォーマンスの高い建築を提供してまいります。

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