施主様の”想い”を”カタチ”に。名古屋の建設会社「さとう建設・トウエイ技建」のブログです。

世界最大の家具見本市から見るインテリアトレンドカラー

先日、いつもお世話になっている建材・資材・設備のお取引企業様が主催しているインテリア提案会に参加してきました。
インテリア提案会と言いながら、「このスマホ時代において、どのようにインテリアを効果的に魅力的に発信するべきか」といったセミナーもあり、非常に興味深いイベントでした。
いかに魅力的に発信するか、という趣旨も兼ねてるだけあって、普段のインテリア提案会に無い様な、結婚披露宴でも使われるような魅力的なレストランで行われました 。

住宅のトレンドなど、弊社も把握するように努めていますが、セミナーでは昨年のイタリアのミラノで開催された、世界最大の家具見本市「ミラノサローネ国際家具見本市」の傾向から見るインテリアのトレンドカラー分析を紹介いただきました。

ミラノサローネ2019の傾向としては、、、

①前年の“グレージュカラー(グレーとベージュを合わせたような色)”から、2019年は“グレーに彩度(鮮やかさ)・明度(明るさ)ともにアップした色”へ。
②アクセントは“ブルー”“セージグリーン(セージの葉を乾燥させたような灰色が混じったような緑色)”“マスタードイエロー(からし色)”、前年からの“ニュアンスカラー(何色と言い切ることができないような、淡くて少しくすんだ色)”が人気。
③木目インテリアは濃すぎず薄すぎず少し赤味かかったミディアムな色を、グレーの空間に。
④テイストはボタニカルや花柄などやわらかい「揺らぎ」を感じるもの。

とのことでした。

以前は、インテリアのトレンドは、上記のような海外トップブランド発信のスタイルが流れを左右していたのですが、近年ではSNSなどのユーザー発信や、カフェ・ショップ等からの発信も大きなトレンド要因となっているとのことで、インテリアトレンドの捉え方のコツも教えていただきました。

2020年のミラノサローネは、4月21日~26日まで。
果たして、上記のトレンドからどのように変わっていくのでしょうか?
残念ながら、弊社から視察に訪れる予定はまったくありませんので、ネットや雑誌などで紹介される世界最大の家具見本市を注目していこうと思います。

また、今回のセミナーを受けて、今更ながら弊社もインスタグラムを開設しましたので、これからお客様の建築イメージの一助になるような写真が撮れたらアップしていこうと思います。どうぞフォローをよろしくお願いします!

⇒ さとう建設のインスタグラム

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「さとうグループ」は、愛知県名古屋市の建築会社「さとう建設株式会社」「トウエイ技建株式会社」を中心とした総合建設業/ハウスビルダーです。 創業は昭和29年。以来、65年の歴史で「高品質」「納期遵守」「安全第一」をモットーに、個人住宅、マンション、オフィスビル、レジャービル、医院・病院、保育・幼稚園、老人福祉施設、店舗、工場、倉庫、ホテル、寺社など7000件以上の様々な建築物を設計・施工してまいりました。 また、さとうグループの自社注文住宅ブランド『Sコレクションの家』も展開。 デザイン性・快適性・省エネを考慮した住宅づくりで好評をいただいております。 私たちは、愛知・名古屋を中心に地域に根付いた地域密着企業として、さとうグループの強みであるハード力(施工力)とソフト力(設計力)を活かし、CO2や廃棄物削減などの環境への配慮、インテリア、エクステリア、省エネ、ランニングコスト低減、耐震、高齢化など、常にお客様のニーズに応え、コストパフォーマンスの高い建築を提供してまいります。

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