【防犯】特殊詐欺について

【防犯】特殊詐欺について

先日の安全衛生大会で、中警察署の生活安全課の方に防犯についての講演をいただきました。
その際に防犯を呼び掛けるチラシをいただきましたので、弊社も啓蒙のお手伝いとして、数回に分けて本ブログで紹介してまいります。

今回は特殊詐欺について。
特殊詐欺とは、「振り込め詐欺(オレオレ詐欺)」・「架空請求詐欺(支払え詐欺)」・「融資保証金詐欺(貸します詐欺)」・「還付金等詐欺(返します詐欺)」などの総称です。
特殊詐欺の1月~4月までの被害総額は、12億円以上!とのこと。
「オレオレ詐欺」などは世間的な認知度も高まり、もう収束してきているのではと思っていた方も多いと思いますが、最近は手口が巧妙化してきているそうで、まだまだ被害は広がっているそうです。

下記の「キーワード」がでたら、振り込め詐欺を疑いましょう。

====================
【息子や孫を騙って】
○携帯電話の番号が変わった
○かばんを無くした・盗まれた
○今日中に穴埋めをしないと会社をクビになる
○会社の上司(同僚、部下)がお金を取りに行く
====================

講演でも話が出ていましたが、今は「振り込み」ばかりでなく、指定の場所に郵送させたり、代理人・バイク便業者と偽る人物が直接受け取りにくるなど、手段が多様化しています。

被害防止のポイントは、犯人と直接話をしないこと。
自宅電話を留守番電話設定、ナンバーディスプレイ設定にして、不審な電話には出ないこと。
一人で対応せず、まず家族や警察に相談しましょう。

また、先日、年金情報流出で大騒動となりましたね。
日本年金機構の職員等を騙る不審な電話も多発しているようです。
下記のような内容の電話には要注意!

====================
【日本年金機構の職員等を騙って】
○口座番号等の個人情報を聞く
○年金番号の変更に手数料がかかるなど金銭を要求する。
○還付金がある
====================

詐欺の疑いのある電話がありましたら、警察に相談しましょう。

<<緊急時は110番 相談は#9110 中警察は052-241-0110>>

その他カテゴリの最新記事