”施主の想い”を”カタチ”に。名古屋の建設会社「さとう建設・トウエイ技建」のブログです。
さとうグループの年末年始休業期間:2018年12月29日(土) ~ 2019年1月6日(日) です。通常業務は、2018年12月27日(木)迄(一部現場除く)となります。

名古屋市木造住宅耐震改修助成制度

 政府の中央防災会議では27日、首相官邸で各地で予想される地震の被害想定や地震、津波対策を抜本的に見直すことを決め

学識経験者らの専門調査会が5月中に検討を始め、秋ごろに結論をまとめることを発表しました。

 

また、ご存知ですか?

名古屋市では、木造住宅の耐震化を促進するため耐震改修助成の限度額を引き上げています。

一般改修の助成額を「耐震改修工事費の1/2で最大60万円まで」から「耐震改修工事費の1/2で最大90万円まで」に、段階的改修

のうち2段階目の改修における助成額を「耐震改修工事費の1/2で最大20万円まで」から「耐震改修工事費の1/2で最大50万円

で」にそれぞれ増額しました。

(1)一般改修

名古屋市の耐震診断を受けた結果、判定値が0.7未満の場合には判定値を1.0以上にした耐震改修工事に対して補助金が受けられます。また、判定値が0.7以上1.0未満の場合には判定値に0.3以上加算した耐震改修工事に対して補助金が受けられます。補助金はどちらも耐震改修工事費の1/2かつ最大90万円です。

※補助を受けるには、必ず工事着工前に補助金交付決定を受ける必要があります。
※補助金申請の受付期間:平成23年4月1日から平成24年1月31日
※工事の完了期限:平成24年2月29日
※助成制度を利用された方には、さらに所得税控除や固定資産税の減額を受けられる場合があります。

(2)段階的改修

名古屋市の耐震診断を受けた結果、判定値が0.7未満の場合には判定値を0.7以上1.0未満にした耐震改修工事に対して補助金が受けられます。補助金は耐震改修工事費の1/2かつ最大40万円です。

※補助を受けるには、必ず工事着工前に補助金交付決定を受ける必要があります。
※補助金申請の受付期間:平成23年4月1日から平成24年1月31日
※工事の完了期限:平成24年2月29日
※2段階目の改修(判定値を1.0以上にする耐震改修工事)にも、耐震改修工事費の1/2かつ最大50万円まで補助金が受けられます。
※2段階目の改修(判定値を1.0以上にする耐震改修工事)による助成制度を利用された方には、さらに所得税控除や固定資産税の減額を受けられる場合があります。

一般改修も段階的改修も助成額が引き上げられています。

 

 

この地方では、30年以内に東海・東南海・南海地震が想定されていますね。

地震に対する意識が強まっていてもどこへ相談したらよいか分からない、突然業者が家に来るのは抵抗がある、高額な改修費用の心配があるといった方々が多くなかなか耐震改修につながらないとのことです。

愛知県や名古屋市では相談窓口を設けいますので、心配な方は一度問い合わせされることをお勧めします。そうして、そこから紹介され

た耐震診断員に見てもらいご自宅の現状を把握して改修工事につなげていってはどうでしょうか?

さとう建設株式会社 Scollectionでも耐震改修のご相談を受け付けておりますので、ご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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施主様の”想い”を”カタチ”に。

「さとうグループ」は、愛知県名古屋市の建築会社「さとう建設株式会社」「トウエイ技建株式会社」を中心とした総合建設業/ハウスビルダーです。 創業は昭和29年。以来、65年の歴史で「高品質」「納期遵守」「安全第一」をモットーに、個人住宅、マンション、オフィスビル、レジャービル、医院・病院、保育・幼稚園、老人福祉施設、店舗、工場、倉庫、ホテル、寺社など7000件以上の様々な建築物を設計・施工してまいりました。 また、さとうグループの自社注文住宅ブランド『Sコレクションの家』も展開。 デザイン性・快適性・省エネを考慮した住宅づくりで好評をいただいております。 私たちは、愛知・名古屋を中心に地域に根付いた地域密着企業として、さとうグループの強みであるハード力(施工力)とソフト力(設計力)を活かし、CO2や廃棄物削減などの環境への配慮、インテリア、エクステリア、省エネ、ランニングコスト低減、耐震、高齢化など、常にお客様のニーズに応え、コストパフォーマンスの高い建築を提供してまいります。

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