狭小地・二世帯・3階建て

狭小地で二世帯住宅。制約が少ない重量鉄骨造で窓を多く設置。
光や風、視線が抜ける面積以上に開放感のある家に。

敷地面積:74.2㎡(22.5坪)
延床面積 : 156.98㎡(47.4坪)
工法・構造 : 重量鉄骨
施工期間 : 6ヶ月
家族構成: 両親+夫婦+子ども2人
本体価格:2,900万円~2,999万円
(61.1万円~63.2万円/坪)

窓の配置を自由に。狭小地でも開放感あふれる二世帯住宅

狭小地での二世帯住宅という条件や、家づくりのことが何もわからず不安だったとKさん。構造からプランにいたるまで丁寧に説明をして、要望を一つひとつ汲み取り対応する姿勢に「さとう建設とならいい家ができる」と弊社での家づくりを決めていただきました。
1階は2台が駐車できるビルトインガレージと、親世帯のくつろぎ空間。2階は二世帯で一緒に食事をするLDKや浴室まわりといった生活空間。3階には個室など子世帯のプライべートな部屋を配しました。
限られた面積を最大限に活かせるよう、制約が少ない重量鉄骨造が得意とする窓の自由な配置により、外観デザインを考慮しながら窓を多く計画。視線が外へと抜けて、どこに立っても明るいので面積以上の開放感が感じられます。また、少しでもデッドスペースがあれば収納を造るなど、クローゼットや棚を細かく分けて計画。整理整頓しやすく、風も光も隅々まで行き渡る狭小地とは思えない二世帯住宅が完成しました。

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