【施工レポート】施工力の一翼を担う設計士

弊社で手掛けている木造3階建ての住宅にて、担当設計士が「独自の金物検査」を行いました。

設計士の検査

一般的に「金物検査」と言えば、検査機関などの検査員が行う中間検査項目の一つのことです。
「部材を繋ぎ止める建築金物が、間違いなく正しく取り付けてあるか」「構造を補強する筋交い(柱間に斜めにとりつける部材)は正しい位置に問題なく施工されているか」などが検査され、建築中の住宅が欠陥住宅にならないようチェックされます。

金物

通常、検査機関の「金物検査」の前に、現場監督が確認してチェックするものなのですが、弊社ではさらに担当設計士も「独自の金物検査」を行います。
「金物検査」だけに限らず各工程において、現場監督だけではなく設計士も都度現場に訪れて厳しく細かくチェックしています。

「住宅」とは、『ご家族が住まう生活の拠点であり、思い通りのライフスタイルを実現する場』です。弊社も、施主の方の想いや理想を実現するために、色々なご提案をさせていただいております。しかし、その想いや理想の実現するためには、その大前提としての「命・財産・生活を守る」ということがおろそかになってはいけません。

木造構造

弊社は住宅だけでなく、大勢の人たちが利用する事務所ビルやマンション、工場、病院、保育園など、多岐にわたる大きな建物をも数多く建築してきました。
ですので弊社社員には、非常に厳しい施工管理の基準が染みついています。
「命・財産・生活を守る」ために、どれだけ手間暇かかっても最大限の注意を払って建築してまいりますので、弊社は施工品質に自信があります。

弊社の強みの一つである「設計士と一緒に家づくり」。
設計段階だけでなく、施工が始まっても一貫して設計士が一緒に家づくりを進めてまいります。

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